日本語教育の基盤がある

まず、インドネシアで日本語を学んでいる人はどのくらいいると思いますか!?

答えは、1,000,000人以上です。
実は日本語学習者の世界ランク2位はインドネシアなのです。

インドネシアで日本語教育が始まったのは、日本軍が植民地支配している時に強制的に行われました。しかし、この期間を過ぎても親日感情は薄まることなく、インドネシアでは積極的に日本語教育がされていました。

インドネシア人が日本に対してもつイメージは、日本兵が植民地支配したことも含め、前向きに捉えられていました。なぜかというと、インドネシア人がオランダからの支配に対し嫌悪感を抱いていたことが要因と言われています。

さらに近年では、日本の文化、特にサブカルチャーが若者を中心に人気を集めています。
それによって日本語そのものに興味を持つ人が増えてきています。

インドネシアでは、1962年から日本のアニメが放送され、1990年から日本の漫画が発売されるようになりました!
2011年には、AKB48の姉妹グループのJKT48が首都ジャカルタで活動を始めました。

2006年からは、後期中等教育機関(おもに高校)で日本語を含むいくつかの外国語を第二外国語として選択必修することが、カリキュラム改正によって決定。多くの高校生がその授業を通して三年間継続して学べるようになりました。

そのほかの理由では、日系企業のインドネシア進出や、EPA(経済連携協定)における、外国人看護師の日本受け入れ等、日本語を使った就職先の増加があげられます。

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