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ジャワ島の最東端、バニュワンギ

こんにちは🌸

今日は、当社のインドネシア支社と日本語学校のある、

インドネシアの”バニュワンギ”という街について

紹介していこうと思います。

インドネシアといえば、いちばん有名なのは

みなさんもご存知のバリ島ですね🏝✨

そのバリ島からバリ海峡を挟んだお隣の街、

ジャワ島の最東端に位置するバニュワンギ。

バニュワンギとは、『芳香水(アロマウォーター、フローラルウォーター)』

という意味だそうで、素敵ですよね💐

インドネシアの首都ジャカルタから飛行機で1時間45分

バリ島の港からはフェリーで45分のアクセスです。

現在インドネシアの人口の9割がイスラム教徒ですが、

バリ島の人口の9割はヒンドゥー教徒です。

ジャワ島にイスラム教が広がり始めた時代に

かつてインドとの交流により広がっていたヒンドゥー教が

東側へと追いやられ、バリ島へたどり着いたそうです。

その通り道にあるバニュワンギは、

現在でもなおイスラム教とヒンドゥー教、

ジャワ島とバリ島の古い文化の入り混じる

独特の文化を持っているんだそう。

食べ物や日用品の買い出しは市場でするのが一般的で、

市場では、日本では考えられない景色が広がります。

気候に恵まれ、海、山と自然に囲まれた美しいこの街は、

”第2のバリになる町”とも言われています。

次回は、インドネシア支社と日本語学校について

お話ししようと思います!